📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

慎吾が否定したにもかかわらず

きょう発売の『週刊女性』がまた隠し子疑惑について書いていますが、読んでみたら、『週刊文春』の後追い記事で中身はしょぼかった。

文春の発売が6日。

慎吾がスマステで否定したのが8日。

ということは、6日から8日の夕方までに原稿を書き上げたのか、それとも、どこかにネタをもらって温めていたところ、文春に先を越されたのか、その辺はよくわかりませんが、ただの噂話の域を超えない、本当につまらない記事でした。

せっかく〝スマノミクス〟を取り上げてくれて、私の中で『週刊女性』の株が上がっていたのに、再び爆下げ。⤵

 

『週刊女性』の隣人の話も、『週刊文春』のハワイでの3人連れ目撃談も、どちらも誰それさんから聞いた話にすぎず、信ぴょう性が薄いんですよね。

証人みずから名乗りを上げない限りは、ただの想像だと言われても仕方がない。

隠し子疑惑も2002年だったり、2005年だったり。

そもそも、これ自体が噂話で都市伝説のようなもの。

彼女らしき人が赤ちゃんを抱いていたとか、ベビーカーを押していたとか、一体だれが見たんだ、写真はあるのかという話。

その彼女らしき人も本当に彼女だったのか、たまたま知り合いの女性が居合わせただけなのか、それも今となっては立証できない。

もっと言うなら、最近、写真に撮られた女性と過去に噂になった女性が同一人物なのか、それすら判断がつかない。

百歩譲って、慎吾が女性と子どもと3人で暮らしていたとしても、彼の実子であるという証拠にはならない。

 

でも、書くほうはそんなことはどうでもいいんですよね。

『週刊女性』なんか特にそう。

まだ文春のほうが文章に温かみがある。

足とお金を使って取材しているだけマシ。

ただ、両方とも思わせぶりな見出しをつけて、とにかく「隠し子」を印象づければこっちの勝ちみたいな感じかな。

よく読んでみると、匂わせているだけで隠し子だとは断定してないし、ちゃんと逃げ道は作ってある。

結果的に慎吾のイメージダウンにはつながらなかったんですが、動揺したファンも少なからずいたんじゃないでしょうか。

何より一番迷惑しているのはジャニーズ事務所でしょう。

それでなくても、NYタイムズなど海外の新聞に児童虐待だの奴隷制度だの散々なことを書かれて、東京五輪までにイメージ挽回したいでしょうに。

だから、即、完全否定。

事務所の信用を守るためには当然。

もし文春が第二弾、第三弾を出してくるなら、ジャニーズと本気でやり合うつもりなんでしょうが、メリーさんや松潤の件でも結局腰砕けだったからなぁ。

 

振り返ってみると、1月に草彅剛の結婚報道、3月初めに中居くんの熱愛報道、4月に入って慎吾の隠し子疑惑報道。

次はゴローさんですか?

まあ、スマメンの記事はまだまだ売れるということで、ポジティブに受けとめておきます。

慎吾ママから慎吾パパになっても、ファンは減らないと思いますよ。