📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

「週刊新潮」1月12日号のツッコミどころ

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SMAP4人+森くんによる大晦日の打ち上げ会を「週刊新潮」がスクープし、「女性セブン」「女性自身」「週刊女性」がそれに追従して同じネタを連発。

「FRIDAY」は乗り遅れたらしいです。(≧▽≦)

それにしても、プライベートで集まっただけで騒ぎ過ぎだと思いませんか。

「事実は小説よりも奇なり」といいますが、4人が年末に集まる計画があるということをサンスポにリークしたのが、な、な、なんと、御用紙の日刊スポーツで強く否定していたジャニーズ事務所さんだったとは……恐れ入りました。

そこまで考えつかなかったわ。

本当かどうか定かではありませが、御用達の女性誌を巻き込んでわざわざ騒ぎを大きくしているところを見ると、信ぴょう性は高そうですね。

新潮の記事をめぐって大騒ぎするのは、一年前の解散騒動のときと同じパターン。

今回は内容が深刻じゃないので、心は痛みませんが。

一年前もSMAPの解散騒動は何かほかの大きな案件の火消しに使われたんじゃないか?なんていう噂がありましたが、今回も何かの目くらましでしょうかね。

おおよその見当はつきますが。

でも、Johnny'sネットのSMAPメッセージが秀逸で、中でもライブ映像が見応えがあり、これ以上深く掘り下げるのはやめておきます。

あの事務所は鬼と仏が交互に顔を出すもんで、ときどき面食らってしまいます。

 

さて、本題の週刊新潮ですが、予想外におもしろくて、ツッコミどころ満載でした。

文春は読んだ後、決まって不愉快な気持ちになるんですが、新潮は玉石混交というか、一つの記事の中でSMAPを持ち上げたり落としたり、だれの視点で記事を書いているのかよくわかんないことが多いんですよね。笑

FRIDAYの記者によると、新潮の情報源(SMAP関連)は主にメリーさん、周防さん、田辺さんの3ルートがあるらしく、それが原因かな?

いつもは「ねぇ、SMAPの敵なの?味方なの?どっち?」と叫びたくなるんですが、今回はそうでもなくて、メリーさん色は薄いかな。

あと、俳句や慣用句を引用した新潮独特の言い回しが可笑しくて、可笑しくて。

ちょっとご紹介しましょうか。

まず、冒頭の導入部分。

  年の初めに個人の吉凶を占うのは洋の東西を問わないが、こと初夢で運勢を判断するのは、日本に限られたならわしである。

 東京中央放送局、のちのNHKに籍を置いたことがある久保田万太郎に、こんな一句がある。

 はつ夢やおぼえてゐたきこと一つ

 うっかり消えてしまう一富士二鷹三茄子の影を逃すまい。てのひらに転がりこんだ「幸せ」をぐっと握りしめよう。夢のなかにあっても、その内容を記憶しておきたい。そういった切なる思いをする独とらえたものだ。

 そのNHKで………  

 NHKにつなげたかったんでしょうが、この文章の後にまさかSMAPの話が展開するとは普通思わないでしょう? 笑

最後の締めもね、

 ジャニーズ事務所と彼らの契約更新は9月に予定される。その季節に詠まれた万太郎の一句には、こうある。

 霧の道また二夕(ふた)またにわかれけり

 二股の道のうち1つを選んだばかりなのに、また分かれている。人生は選択の連続。その厳然たる事実をこの作品は問わず語りに語っている。

 解散の次にやってくる分かれ道はすぐそこだ。

(=^・・^=) 

新潮は4人独立説、対する文春は残留説。

この戦いはまだまだ続きそうです。

どっちが正しいのか想像もつきませんが、雑誌が売れることだけは確かなようで……。

私も買ってしまったし。💦

 

あと、4人の服装や様子について、森くんだけベタ褒めなの。

「どのメンバーよりもトップ・アイドルのオーラを身にまとっている。」んですって。

4人に失礼な。笑

ちなみに、慎吾については、「もうアイドルをやらなくてよい気の緩みからか、ふっくらした様子が気になるところ。」

つよぽんについては、「コートのなかがパジャマだったとしても驚かないほどの脱力ファッションだ。」 

ゴローちゃんは、「小脇には革製のクラッチバックを抱えるが、モノを詰め込み過ぎたか、いささかクタッとした印象。それでも足もとはぬかりなく、上げ底ブーツで固めていたのだった。」

中居くんにいたっては、「店前のガードレールを乗り越えようとしてつんのめったのは、急く気持ちに身体がついていかなかったせいだろう。」だって。

 もう、ほっといてちょーだいな。

洋服やアクセサリー、バッグなんかはちゃんと褒めているんですけどね。

いやいや、今回の新潮は写真も含めて読み応えがありました。笑