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📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

SMAPに始まりSMAPに終わった一年でした。

 スマロス状態……ではありますが、日を追うごとに通常モードに戻りつつあります。

最後の「世界に一つだけの花」を改めて見る勇気が持てなかったのですが、慎吾のパートに移るときに、中居くんが「がんばれ」と言っているんじゃないかというツイートを見て、思わず確認したくなり、録画を再生したところ……

確信は持てないけど、言ってるような気がする。

というよりも、言っててもおかしくない。

最初から慎吾だけを追っかけて見ると、息を整えながら、泣くまいと必死にこらえているのがわかるんですよね。

パートを無事に歌い終えた後は、ホッとしたのか、フォーメーションを間違えそうになっていたし。

そういう中居くんも出だしから泣きそうでしたが。(^-^)

 

スマスマ 最終回 ラスト 世界に1つだけの花 - YouTube

(注目のポイントは1分47秒あたりから)

 

1回目再生したときは、つい泣きそうになったけど、何度もリピートしているうちに、全然だいじょうぶになりました。

といっても、ガーベラの花瓶までですが。

幕が下りた後はまだ見れない。

正月が終わるまで封印します。

 

それと、カブドットコム証券のHPですが、ゴローちゃんがリニューアル。

 

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といっても、この赤いバラ篇は、新規ではなく、1年前のバージョンのはずなので、SMAP解散に向けてのカブコムさんからのメッセージかもしれないなと思って。

「お疲れさま、ありがとう」という。

考え過ぎ?

引き続き契約を更新してもらえるとうれしいんですが。

またお手紙を書かなくちゃ。

 

 私はあまりマメなほうではないので、応援するといっても、スポンサーさんや番組にお礼のメールを送ったり、CMの商品を買ったりすることしかできなかったけど、あした付で掲載される朝日新聞の応援広告は迷わず参加しました。

クラウドファンディング|A-port 朝日新聞社

  うちは朝日も購読しているし、何よりも社会問題として熱心に取り上げてくれたので、やっぱり一般紙に取り上げてもらうのは大きいからね。

私が参加したときは、ちょうど1,000万円を超えたぐらいだったので、まさかその後、4,000万円近くまで集まるとは……。

27日締め切りだったので、スマスマ最終回を挟んだのもよかったのかも。

発起人の男性は23歳ですって。!(^^)!

 

最後に、お隣の韓国では、初めて出会ったときは大げさなぐらい喜びを表現するけど、別れるときは意外とあっさりしているんですってね。

日本在住のある韓国女性のエッセイを読んだことがあるんですが、初めて日本に来たとき、日本人があまりに別れを惜しむので、ちょっと戸惑ったと書いていたのを覚えています。

確かに、電話を切るときも、人と会って別れるときも、今生の別れでもないのに、「じゃあね」「またね」「気をつけてね」「きょうはありがとね」と長々やってるなぁと思って。

〝花〟の購買運動も、解散回避の署名運動も、そして、新聞の応援広告も、ファンの熱い思いはもちろんのこと、いつまでも別れを惜しむ日本人らしい行動の表れなのかもしれないなと、そんなふうに感じています。