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📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

次々と暴かれる芸能界の裏事情

2016年はタレントより芸能プロダクションが目立った年でありました。

ベッキー(サンミュージック)に始まり、SMAP(ジャニーズ)、夏目三久(田辺エージェンシー)、今回の三代目JSB(LDH、バーニング)に至るまで、大抵は文春がかかわっている。

私からすると、裏で何が行われていようが、好きなアーチストに最高のパフォーマンスさえ見せてもらえば、あとは知ったこっちゃないというのが正直なところですが、隠された部分が表に出てくると、夢の世界から現実の世界に引き戻され、幻滅を感じてしまうのは致し方ないですね。

ただ、頑張っているタレントやアーチストがかわいそうで……。

私たちファンも本当に本当にかわいそう。

ここ数年、文春にはことごとく夢を壊されてきたもんなぁ。

パンドラの箱は来年も開けっ放しですかね?

 

さて、その文春と女性セブンの今週号。

 

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きょうは母の通院の付き添いで、待ち時間にすべて読み切りました。

それだけ待たされたということですが、実はこの病院のコンビニには一本満足バーが売っているので、いつものようにまとめ買い。

それも病院に付き添う大事な目的の一つ。(*^-^*)

 

文春のレコード大賞に係る贈収賄疑惑について、実際読んでみると、今回、ジャニーズは関係なさそう…というのが率直な感想。

ネットでささやかれているような、三代目つぶしにジャニーズが仕掛けたとか、そんなことじゃないと思う。

やっぱり請求書を所持している側からのリークじゃないでしょうかね。

国家でも企業でもそうですが、急成長を遂げた組織のひずみがいびつな形で表れたのかもしれない。

リーク先は、当然、アンチのメディアになるので、バーニングのアンチといえば文春ですよね、だって能年玲奈擁護派だもん。

今回も篠山紀信の「原色美女図鑑」は、あまちゃんならぬ、のんちゃんです。

そっか、それで文春は工藤静香を目の敵にしているのか……。

 

記事の中で、へぇ、そうなんだと思ったのが、バーニングの子会社「バーニングパブリッシャーズ」に対し、LDHがEXILEや三代目の多くの楽曲の著作権の一部を譲渡しているというくだり。

小室哲哉で800曲以上、トータルで8,000曲以上の著作権を有しており、これがバーニンググループの金脈の一つ。

つまり、三代目がヒットすればバーニングが儲かる仕組み。だそうです。

なるほど、そういうことか。

それなら、レコード大賞のための1億円はバーニングが持ってあげればいいのにね。

私には難し過ぎて、これ以上のことは理解できません。

とにかく、カネ、カネ、カネの話でございます。

 

で、今度はジャニーズの御用誌『女性セブン』を開くと、HIROさんと上戸彩ちゃんと娘さんの仲睦まじい写真がドーンと掲載されていました。

「あまりに自然な親子の姿」と書いてあるんですが、わざわざ家の外に出てスマホをいじっている『FRIDAY』のしーちゃんと同じぐらい不自然だったかも。

でも、親子三人、すごく幸せそうです。

そして、我らがSMAPの記事ですが、「中居が木村と笑った!」という臭いタイトル。

いや、正確には「SMAP中居44が木村43と笑った!」です。

なんで一々年齢をつけなくちゃいけないんでしょうね、いつも思うんですが。

内容は、スマスマを見たファンの声をツイッターや掲示板で拾っただけで、特に目新しいものは何もないし、こんなの事務所のマスコミ対策の方針転換にすぎないぜ!とばかりにサイゾーウーマンが皮肉っているので、何もつけ加えることはありません。

ただ、2Topの笑顔の写真がいいんですよぉ。

これだけは見て損はないです。

確かにメンバーの雰囲気が和らいできたのは画面を通して感じています。

いろんな縛りがなくなり、身辺が落ち着いてきたのかな。

残された時間をSMAPとともに楽しく過ごしたい、私たちの願いはそれだけ。

 

なお、『女性セブン』の中で、「こんな大学生に誰がした!」というタイトル(例の慶応大学・広告学研究会の件)の記事がなかなか読み応えありました。

今は男が群れる時代なんだそうです。

赤信号、みんなで渡れば怖くない。みたいな?