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📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

<SMAP解散> 本日発売の女性セブン・週刊文春・週刊新潮を読み比べ

★SMAP スマップ解散騒動 メディア報道

<お断り>

リオ閉会式での日本セレモニーを見てひと安心したので、「J事務所は東京五輪にかかわらないでほしい」という記事は削除しました。一定数の方に見てもらえたので十分満足です。

 

書店に立ち寄ったら、きょう発売の『女性セブン』のSMAP関連記事をじっくりと立ち読みしている女性がいたので、私が立ち読みするスペースがなく、仕方がないから、3誌とも買ってきました。

 

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正直、きょうはSMAPのことより、あの日刊スポーツがスクープ?した有吉と夏目三久の交際・妊娠報道のほうが気になっています。

最初は「有吉、大金星じゃん❢❢」と思ったんですが、何せ報じたのがあの日刊スポーツですし、前号の『週刊新潮』が飯島さんと田辺社長の密会を報じた後だけに、えっ、森くんの不倫報道に続き、またあの×××が……とあらぬ妄想をしてしまいました。

(被害妄想も解散による精神的ダメージの一つよね)

 

テレ朝の「怒り新党」を夏目三久が降板してから、つまらなくなって最近はほとんど見ていないんですが、だからといって、テレ朝が情報を漏らして嫌がらせをするとも思えないし。

いくら日刊スポーツが朝日新聞系といっても、タモリさんのMステもあるでしょう。

結局、人の口には戸が立てられないということですかね。

とりあえず双方の事務所は否定し、田邉エージェンシーは法的措置も辞さないと言っているようですが、ASKAの事務所も『週刊文春』に薬物疑惑を報じられたとき、同じことを言って、結局、何もしなかったので、必ず訴訟を起こすということでもないのでしょう。

それだけ怒っている💢ということだと思います。

踏んだり蹴ったりなのはTBS。

この先どう出てくるか注目です。

 

ちなみに、きょう買ってきた『週刊文春』には、飯島さんサイドの話として、田辺社長に会ったのはジャニーズを辞めた挨拶だったと書かれていました。

 

本題に入りますが、『女性セブン』のタイトルは〝木村拓哉の正体〟であり、『週刊文春』は〝SMAPを潰したメリーと工藤静香〟という物騒なタイトルをつけていますが、どちらも前号ではジャニーズサイドから情報を提供してもらっているので、たぶん今回もそうだと思われます。

なので、中身はジャニーズや木村拓哉を攻撃するような内容ではありません。

たぶん、今はキムタク擁護のタイトルでは雑誌が売れないんでしょう。

 

『女性セブン』は、『女性自身』に比べると、やっぱりジャニーさん寄りかな。

小学館のカレンダー版権もキスマイだし、SMAPについても5人のうちの誰かを批判するという内容の記事ではなかったので。

記事の中で特に工藤静香を中傷しているわけではありませんが、元カノのA子さん(カオリン)について長々と説明し、彼女を持ち上げる形で工藤静香を落としているという、いわゆる消極的バッシングですな。

 

一方の『週刊文春』は、同じバッシングでも内容がきつい。

過去に噂になった男性芸能人4人の実名まで挙げて、2人の交際が発覚したころには、「マスコミには「そっとしておいて」としおらしく言いながら、その裏で彼女が所属してたプロダクションの関係者がデートの場所や結婚の予定まで情報をリークしていた」とまで書いています。

種子島の旅行計画もあらかじめリークされていたと。

ここでもカオリンは控えめな女性として書かれていますが、彼女も今さら昔のことを持ち出されて迷惑な話でしょうね。

今はイケメンのヨガインストラクターと結婚して、二児の母だそうですよ。

 

もしも工藤静香にすべての責任を押しつけて、ファンの怒りの矛先を交わそうという狙いなら、見当違いも甚だしいな。

ファンも彼女に嫉妬するとか妬むとか、そんな時期はとうに過ぎたし、どちらかといえば、世間一般のほうが夫婦としてワンセットで見ているので、嫁の印象が悪くなれば、木村拓哉にとってもマイナスでしかないと思います。

工藤静香叩きにそれ以外の意図があるなら、きな臭い話になってきますが……。

 

最後に、『週刊新潮』ですが、前号に比べると、これといったスクープがなくて残念でした。

ひたすらジュリーさんと木村さんの資産について語っておりましたが、飯島さんに比べると、ジュリーさんは物腰が柔らかいというくだりが妙に印象的で……。

一代目は叩き上げでも、二代目はお嬢様育ちってことですね。

というか、読んだのが一番最後だったので、疲れて読み飛ばしてしまいました。💦

 

よく読み直してから、改めて追記します。