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📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

<SMAP解散> 事務所のマスコミ対応が逆効果?

芸能界でほかに事件が起きたので、しばらくマスコミはそっちに流れそう。

これ以上、SMAPが築き上げたものをいたずらに壊されるのは御免こうむりたい。

 

6月ごろから、木村拓哉のイメージアップを図って、事務所がいろいろ仕掛けてくるんですが、それがかえって足を引っ張っているような気がしてならない。

今回もスポーツニッポンが彼が裏切り者ではないことを強く訴えていて、そうやって事務所が擁護すれば擁護するほど、彼に対して何か借りでもあるのか?と疑われてしまう始末。

そもそも、木村夫妻がハワイにいることは、ツイッターでの目撃情報から知ったので、これはいつものこと。この段階ではだれも何とも思っていない。

メリーさんたちがハワイにいること、合流するらしいことをテレビで言ったのは日刊スポーツの記者で、いや、合流しない、移動はプライベートジェットと言い出したのはスポーツニッポン。

どちらもジャニーズの御用メディアさん。

たぶん、プライベートジェットだから空港で張り込んでも無駄だよ~とマスコミを牽制しようとしたんでしょうが、それがかえって庶民の反感を買ってしまうことなど想像もしなかったんでしょう。

愚かしい。

 

結局、下手に何もしないほうが、もともと根強いファンがいる人なので、時がたてば、自然に元どおりの木村拓哉に戻ったんじゃないかと思う。

あるいは、慎吾たちの側に立って真剣に相談に乗ってくれる人が事務所の中に1人でもいたら、5人でやり直すことも十分可能だったと思うし、5人がワチャワチャ仲良くするだけで、ファンは大喜びだから、ほうっておいても、木村拓哉のブランドイメージは完全に回復したはず。

それが残念でならない。

 

事務所があえてそういう努力をしなかったとしたら、スマップ解散or休止は1月からの規定路線だったということになるから、何度も話し合いを重ねて、25周年ライブを強く勧めましたということを繰り返しアピールする必要があるんでしょう。

そもそも、新曲が出る予定だったなんて、明石家さんまから初めて聞いた話だし。

事務所は、テレビと週刊誌、スポーツ紙だけ抑えておけば大丈夫、ネットの記事なんて大して影響ないと思っているかもしれないけど、ネットをフルに活用している企業や政治家は気にするんですよね……。