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📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

「音楽の日」 来年こそSMAPが見たい❢

★SMAP ☆中居正広

連休前に母親が腕に大けがをしまして、バタバタの三連休です。

世界を見渡せば、トルコでクーデター、フランスのニースでテロ、アメリカでまたもや銃乱射、南スーダンの治安悪化等々、心配なニュースが次から次へと飛び込んできて、こうやってSMAPがどうしたこうしたと言ってられるのも平和があってこそ。

そう、平和があってこそのエンターテイメント‼

 

16日の「音楽の日」は、1部は録画で、2部はリアタイで見ました。

泣かずにはいられなかったシーン。↓

 

① 12日に避難指示が解除になったばかりの福島県南相馬市小高区で、「相馬野馬追」の〝火の祭〟が6年ぶりに復活することになり、VTRを見ながら中居くんが涙ぐんだとき。

 

② 脳出血の後遺症から奇跡の復活を遂げた内藤やす子が、涙をこらえながら「六本木ララバイ」を歌い終えた後、中居くんと安住さんに「(何より)2人に会えてうれしい」と言ったとき。

 

③ セカオワと天才書道家・金澤翔子さんのコラボ。これはずっと泣きっぱなし。

 

④ 千春の「大空と大地の中で」を福島、宮城、岩手、熊本、赤坂の5元同時生中継で300人が大合唱。最後に、千春が「来年も2人で」と言ってくれたとき。

 

⑤ KinkiがSMAPのかわりに中居くんとワチャワチャしてくれたとき。ワチャワチャに飢えていたので、これは心からのうれし涙。

 

ほかにも感動するシーンはいくつもありました。

ただの新曲披露の歌番組ではなく、しっかりとしたコンセプトを持ったすばらしい番組。

SMAPが出場することで、そのことに話題が集中してしまい、「音楽の日」の本来の趣旨から外れてしまうようなら、参加しなくて正解だったのかもしれない。

今はまだ言葉のやり取りだけではなく、表情一つ、顔の向け方一つに揚げ足を取られるから。

今回はまあ出なくてよかったのかもしれない。そう思うことにしよう…。

 

ただ、この「音楽の日」のコンセプトを知り尽くしているSMAPが、自分たちの出場しない理由を「新曲を出していない」とか「十分なパフォーマンスができない」とか、そんなことを言うわけがないし、絶対にあり得ない。

少なくとも「音楽の日」に何の関心も持っていない人たちが考えた理由であることは明々白々。

 

さて、三連休の初日だったこともあり、私のブログのアクセスも通常より少なめ。

日テレの〝THE MUSIC DAY〟のときはものすごいアクセス数だったので、世間はSMAPの不仲説にはもう飽きたけど、ジャニーズ内でハブられているSMAPにはまだまだ関心があるようですね。

今夜の〝FNSうたの夏まつり〟はジャニーズ11組だとか。果たして反応やいかに?