読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

テレビはやっぱり武器……❢❢

(最後にオチがあります)

 

土曜の夜です。

まあまあ穏やかに過ごしています。

ブラタモリのつよぽんのナレーション、いいですねぇ。

落ち着いた優しい声にいつも癒されています。

今夜はスマステがないのが残念ですが。

けさ届いたSMAPメール伝言板には、『SWITCH』(7/20発売)のWeb予約に関する記載が何もなかったけど、いつもどうだったかなぁ…。

発売日が近くなってからお知らせがあるんでしたっけ?

ちょっと忘れましたが、一瞬、木村拓哉のマネジメントだけジュリーさんが担当するのかと早とちりしてしまいました。💦

 

さて、ブログを立ち上げて3カ月余りがたちましたが、当初正しいと信じていたことがそうでもなかったり、またその逆もあったりと、考えや思いは日々変化しています。

できるだけ正直に書いているつもりですが、ネット記事に悪用されないように、多少セーブしているので、赤裸々な思いというわけではありません。

ただ、ファンクラブの新規加入手続きが滞り、会報が何カ月にもわたって発行されなかった件も、日刊ゲンダイが記事にした途端、事務所からすぐに反応があったので、時には味方にもなってくれるし、ネット記事のすべてが悪だとか敵だと思っているわけではありません。

 

終始一貫して不愉快なのは、テレビと芸能事務所のずぶずぶの関係ですかね。

ずぶずぶが露骨に見えると、興ざめして番組を楽しむ気にもならない。

昨年末の紅白にジャニーズから7組も出て、ちょっと異様だなぁと思ってたら、年明けに籾井会長が嵐のコンサートとタッキーの舞台を見に行ったことに言及。

国民から受信料を取っているNHKまでずぶずぶの関係とはいささかショックでしたわ。

まあ、かなり不評だったようで(白組負けて、視聴率は歴代最低)、今年の紅白はジャニーズ枠を減らしてくると思いますが、SMAPが真っ先にあおりを食いそうで…。

それでも、視聴者の声が反映されるだけNHKはまだまし。

 民放はスポンサー様々だし、コマーシャルに関してはやっぱりジャニーズは強い。

なんといっても、お財布のひもを握っているのは女性ですからね。

実際、商品の売り上げも伸びるらしい。

 

さて、本題に入りますが、放送業界による情報操作、虚偽報道の問題に踏み込んだ『破線のマリス』という小説をご存知ですか。

さすがにテレビでは扱えないテーマなので、ドラマ化されず、2000年に映画が公開されています。

 

f:id:gomatchi2858:20160618221432j:plain

 

作家はドラマ「眠れる森」の野沢尚さん。

野沢さんといえば、2003年に「ふたたびの恋」(主演 役所広司)というお芝居を見に行ったら、客席で鈴木京香さんと談笑されていて、その光景は今でもはっきり覚えているんですが、その翌年にみずから命を絶たれました。

理由はわかりません。

この小説の題材は郵政省幹部の汚職事件ですので、興味のある方は小説なり映画をぜひごらんになってみてください。

野沢さんがお亡くなりになった3年後、郵政は民営化されました。

 

で、ネットを検索していたら、こんな画像を見つけましたよ。

SMAPの解散騒動のとき、テレビのインタビューに応じた女性だそうですが、

 

f:id:gomatchi2858:20160618220128j:plain

 

この人、ASKAや押尾学のときにも登場しているんですって。

 

f:id:gomatchi2858:20160618215508j:plain

f:id:gomatchi2858:20160618215524j:plain

 

小保方さんのときもインタビューを受けていて、とにかく有名な人らしいです。

テレビって怖いですね~。

やっぱりテレビは武器。\(◎o◎)/!