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📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

5月15日における2Topそれぞれの想い

きのうは、中居くんと慎吾が熊本を訪問した話でもちきりでしたね。(ネット上)

拓哉は蜷川さんのお通夜に参列。

スポーツ紙はさておいて、昨夕のテレビは民放で拓哉の映像を少し流していましたが、NHKはスルー。

テレビ局もこの2人をどう扱っていいか、ほとほと困っているんだと思いますが、今回はどちらも大げさに報道せず、賢明な判断だと思います。

 

まず、熊本のボランティアですが、継続して何度も訪れているうちに、自然な行為として受けとめられるので、この先、テレビが報じたの報じなかったのといって、一々、騒ぎになることもなくなるでしょう。

そもそも、ボランティア(奉仕活動)というのは 、自分のためにするものですから。

自分のしたことが人の役に立ち、人に喜んでもらうことによって、自分の存在意義を確認し、それが自己肯定感につながるんです。

人から必要とされているという実感を持つことは 、生きていくうえでものすごく大事なこと。

悩んでいる人ほど、ボランティアに深く関心を持つというのは本当です。

「実は自分が勇気をもらっているんだ」ということをちゃんと知っている人は、ボランティアをしても長続きするし、「人のためにしてあげる」と思っている人は割りが合わなくてすぐにやめてしまう。

この2人(中居、香取)は、そういうことをちゃんとわかっている人たちなので、テレビで取り上げないで本当にありがとう~という感じですね。

 

拓哉の通夜参列も当たり前のことをしただけでしょう。

これだけ多くの役者さんがニナガワ作品にかかわっているのに、拓哉だけ大々的に報じること自体がおかしいもの。

そんなことをしたら、蜷川ファンならずとも、私でも反発したくなるし、何よりも本人がそんなことを望んでいないと思います。

彼はたぶん組織人として適性があるというか、縦社会に順応できる人なんですよ。

ただ、世間が抱いているキムタクのイメージと違うだけで。

いつも高齢者のことを「お年寄りの皆さん」と言わずに、「人生の先輩の方々」という言い方をするじゃないですか。

あれ、うちの親に大好評ですよ。(*^^*)

 

鶴瓶の言葉をかりれば、〝いてもたってもいられない〟

昨日は2Topそれぞれがそういう思いだったのではないでしょうかね。

 

蜷川さんの話に戻りますが、私が一番印象に残っている舞台は、藤原竜也の「近代能楽集」(三島由紀夫作)です。

シェイクスピアも良かったですが、お芝居を見て鳥肌がたったのはあれが初めて。

当時、藤原竜也のファンクラブに入っていた友人に会報を見せてもらったことがありますが、B5版の立派なやつでしたよ。

親睦会を兼ねた旅行ツアーとか、握手会とか、いろいろイベントもあったようで。

この先、事務所がSMAP活動を自粛させて、コンサートも開催せず、東京だけの数少ない番協しか提供しなかったら、当然、ファンクラブからドーッと会員が抜けちゃうでしょうね。

私もやぶさかではないわ。