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📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

そして13日がやってきた (SMAP解散報道)

スマップ解散騒動

今夜のパワスプの曲、ビートフルデイだって。

いいなぁ、ライブに行きたい。 

では、前回からの続きです。

前の記事 ↓ 

gomami.hatenablog.com

 

で、1月13日は周知のとおり。

 SMAPの解散報道を見ながら、今ごろ私の顔を思い出している人がこの世で数人はいるだろうな~と思った。

ファンであることを知っている友人はごくわずかで、そのごくわずかの友人のさらにごくわずかの人たちをSMAPのコンサートに連れていったことがある。

そのときは、事前に貸したCDを聴いていないとか、コントの意味がわかっていないとか、コンサートが終わって余韻に浸っているのに、どこで何を食べる?ばかり聞いてくるとか、ちょっと不満はあったんだけど、実は今回の騒動に一番関心を持って、一緒に憤慨し共感してくれたのがこの人たち。

いやあ、まいた種が花を咲かせたときのような嬉しさでした。

連れていってあげて本当によかったと。

それだけ衝撃的だったんでしょう。

ただ、一般ピープルは忘れるのも早いので、そこは気をつけないとね。

 

謝罪会見についてはもう語りたくもないというのが本音。

私の中では、あの日をブラックマンデーと呼んでいます。

ただ、あれを受け入れなかったら、契約違反で解雇されていた可能性も捨て切れないわけだから、みんなよくこらえたねと言うしかない。

 

そもそも、大晦日に中居&木村でスマショを訪れているわけでしょう。

それがただの偶然だったにしても、そのこととCDTVの様子から察するに、元マネのIさんがSMAPから手を引くことが決まって、たぶんスマショもCDTV(TBS)も今年で最後になるかもしれないと思ったんじゃないかな。

それでファンにサービスをしたんだと、そうとしか思えないもの。

仕事の内容は今までどおりとはいかなくても、この段階で解散なんて考えていないっていうのは明々白々、小学生でもわかる話。

 

それでは、なぜあんな大騒ぎになって、裏切りだのクーデターだのというそしりを受けることになったのか?

その話は次回へと続く。

 

 <追記>

そういえば、あのころ、ファン同士の会話をチェックしていた一時の記者の間で、スマショって何だ?スマップショップってどこにあるんだ?って話題になっていたそうな。

Twitterでも、マスコミに知られたくないことは暗号を使ったらいいかもね。